農業– agriculture –
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早期退職からの脱サラ農業ガイドです 準備万端!農業への新たな挑戦
広がる青空の下、大自然の中で安全・安心な野菜を育て、大切な友人たちの美味しい顔を見たい! 残念ながら私の夢は「地球温暖化の影響」と、それに伴う「資金難」により頓挫しました 自分の経験を元に、私は早期退職を機に新規就農することは、ちょっと先延ばしして慎重に検討する意義を発信してます 農業を生活の拠り所にして平均年収レベルに到達するのは困難であるのが身に染みて分かったからです しかしながら極少数ですが成功している人もいます 「この条件を揃えてたら自分も、もう少し上手く行ったかも知れない」 今の私だからこそ伝えられることがあります どうしても自営農家で成功したいという方へ 以下の条件が全部整えられれば成功確率は少しアップすると思います 今回は「... -
早期退職からの脱サラ農業ガイドです ポップとラベルで売上UP
いらっしゃいませ! 今回は産直市場での売上をアップさせるための「ポップ」と「ラベル」の作成方法について詳しく解説します。 お客さんのニーズを理解し、効果的なメッセージを伝えることで、みなさんの農産物がより多くの人々に選ばれるようになります。 みなさん独自のポップとラベルを作って、売上アップを目指しましょう! 皆さんのポップとラベルを作ってみましょう! 産直市場へ出荷する際、生産者のメッセージをお客さんに代弁してくれるのがポップとラベルです 他の生産者があまり取り組んでいない珍しい野菜や品種を出荷するのであれば必須です ご参考までにポップとラベルのサンプルをご用意しました。 まずはお客さんのニーズを知りましょう 生産者の皆さんが色々な思いで... -
早期退職からの脱サラ農業ガイドです 海外で短期農業体験を!
今、私が40代で早期退職するとしたら、1ヶ月ほど、スペインで農業体験を満喫します! 海外旅行者がホスト(受入先)の下でボランティアとして働き、その見返りに食事や宿泊を提供してもらう旅費を大幅に削減できる制度、ワークアウェイ(Workaway)という制度があるんです。 ワーキングホリデーが対象年齢が18~30歳で加盟国30か国と制限されるのに対し、大人も子供もOKで加盟国は185か国もあり家族で一緒の農業体験が世界中で可能です。 想像しただけで、ワクワクしてきませんか? ワークアウェイ(Workaway)の魅力とは? ホストの種類は農場の他に、宿泊施設、教育機関、個人宅など色々あり登録しているホストとマッチングすると一般的に1日4~5時間、週5日程度の労働し、休みの日や... -
早期退職からの脱サラ農業ガイドです 田舎暮らしを家賃ゼロで!
日常を楽しみ、資産を守る田舎暮らしにログハウスの選択肢 田舎暮らしの楽しみ方の一つとして家選びのお話をさせて頂きますね。 私は紆余曲折の末、新築でログハウスを購入しましたが、結果的にその判断は「大正解」でした。 一般的に新築住宅は買った瞬間に資産価値が大きく目減りする「負債」となるケースが多いです 金融資産をガッチリ持っていても、あえて賃貸住宅を選択する富裕層の多くはそれを嫌うからです でも普通の家では経験出来ない日常を楽しみながら、資産価値が減らない家があったらどうでしょう? 私は購入価格よりも10年後に売却価格の方が高かったため実質家賃ゼロでログハウスに住みました。 農業を頑張った退職一時金が出たような感じで、新生活をスタートすること... -
早期退職からの脱サラ農業ガイドです ジャガイモで儲ける!
ジャガイモ農家の皆さん、収穫したジャガイモをどうやって売り切るか悩んでいませんか? 私も同じ悩みを抱えていましたが、業務用冷蔵庫を導入することで大幅に売上をアップさせることができました。 冷蔵庫を使って出荷時期をコントロールし、最高のタイミングで市場に出すことで稼げました。 この記事では、私が実践した具体的な方法とその効果について詳しくご紹介します。 ぜひ参考にして、あなたの農業経営にも役立ててください! 業務用冷蔵庫は必需品です! 業務用冷蔵庫を買うことで出荷時期をコントロールして大幅に売上アップしましたよ。 1⃣春植えメークインはお盆に出荷 梅雨入り前に収穫したメークインや男爵イモで産直市場の売り場は一杯になります。競合が多いので価格... -
早期退職からの脱サラ農業ガイドです 日本一になれた理由は!
「農家になるためには何が必要か?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。 「育てた野菜を出荷して収入を得る人」を「農家」と呼ぶのであるならば「農業大学校」などの卒業資格は不要です。 「JAの正規組合員となり、発行された証明書を出荷予定のJA産直市場などに提示し、年会費を支払い、出荷者としての登録手続きを行う」、以上の手続きが終わったら「農家」の仲間入りの第1歩です。 そして「個人事業主として農業をしている人」を「農家」と呼ぶのであれば「税務署に『開業届』を提出」して、毎年確定申告すれば、立派な「農家」さんですね。 私が早期退職後、新規就農するにあたっても特別に学校へ通わず市役所農業振興課に紹介された「体験農園」で「農業の基礎の基礎」を学... -
早期退職からの脱サラ農業ガイドです はじめまして 自己紹介させて頂きます!
早期退職を機に地方で農業を始めようかな、とお考えの皆さん、 その夢、ちょっとだけ待ってみませんか? もし10年前に戻れるなら、42歳の私は1ヶ月間、海外で農業を満喫します! 恐らく新規就農したかったという私の夢は、異国での非日常体験で満たされると思います。 そして帰国後には、これまでのキャリアと短期就農体験が活かせる職への再就職を考えることでしょう。 この考えに至ったのは、「農業が本業」では「老後の生活」が成り立たないと気付いたからです。 これからの時代、「農業は趣味」として適切な距離で付き合ってみてはいかがでしょうか? どうぞ最後までご覧くださいね ワークアウェイ制度の概要の紹介です 正直にお話すると私は早期退職してすぐに新規就農したことは...