退職に悩んでいる皆さんへ。
私が早期退職した2012年当時には、「退職代行サービス」は存在しませんでした。
ブラック企業には、もう、うんざりで、会社の誰とも関わり合いたくない。
そんな方には業務の引継ぎや挨拶回りも全てを放り出して逃げ出す良い選択肢かも知れません。
でも円満な退職手続きを自分で行い、お世話になった先輩や取引先、慕ってくれた後輩たちにお礼を言って気持ち良く退職したいという方もいると思います。
私は後者だったのですが、上司から引き止めや嫌がらせを受けることがありました。
現代の退職代行には、「円満退職に向けた」弁護士監修の安心サポートもあります。
相談費用も約15,000円(税込)と手頃です。
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上司との折衝でストレスを抱え、結局有給休暇を使いきれなかった辛い経験…。
あの時、誰かに相談できていたらと今でも思います。
次世代の退職アドバイザーに相談しながら、無駄なストレスを軽減しながら自分で退職手続きがとれるんです
30代や40代の皆さんの多くは、早期退職や転職を検討されていると思います。
皆さんに合ったサポートが選べる時代なんです!
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どうぞ最後までご覧ください。
そして、皆さんの周りに早期退職を検討されている方がいらっしゃいましたら…




このブログをご紹介頂けると嬉しいです!
早期退職に至るまでの背景
私は1993年、バブル崩壊直後に大手製薬会社に就職し、2012年に早期退職しました。
退職を決意した大きな理由は、「一人で何か新しいことに挑戦したい」という前向きな気持ちでした。
しかし、その背景には会社が乗っ取りに遭い、理不尽な形で部長や先輩方が退職を余儀なくされる姿を目の当たりにした苦い経験があります。
次は自分の番だと思い、会社の早期退職制度に応募しました。
退職手続きで直面した苦難
退職の際、事前に引き継ぎ書を作成してましたので、有給休暇をすべて消化して退職する旨を上司に伝えました。
しかし、「何か取引先とトラブルがあった時に君がいないと困る」という理由で、「有給休暇を全て消化した場合、早期退職金の上積み分の支給を拒否する」など不可解な宣言を受けました。
同じ部署の先輩に相談しても「まあまあ、穏便に…」との回答に終始し、心から納得する形では退職することはできませんでした。
その結果、有給休暇を使い切ることもできず、引継ぎも終わっているため、何の仕事もなく、ただ席に座らされてる日々を過ごすことになりました。
あの頃のことを振り返ると、10年以上経った今でも腹立たしい気持ちになります。
支えになったのは仲間たち
そんな中、私を慕ってくれていた先輩、後輩の皆さんが昼夜問わず送別会を開いてくれたことで、救われた気持ちになりました。
退職代行サービスにお任せした場合、旧勤務先の関係者全員との連絡を断たねばならないらしいので、私にその選択肢は料金に関わらずなしです。
しかしながら専門家のアドバイスをもらえてたら、ストレスなく退職できたのではと思ったりもします。
弁護士のお墨付きの支援が15,000円(税込)で受けられるなら、お守り代わりに登録してましたね、きっと。
早期退職を考える皆さんへ
30代までの若い世代の方は転職先を選び放題でしょうし、それ以上の年齢の方でも金融資産をガッチリと「〇億円単位」でお持ちであれば、詐欺被害にでも会わない限り人生楽勝でしょうから、早期退職を引き止めはしません。
しかし私と同じ就職氷河期世代の方で、且つ再就職先が決まっていない方、あるいはこれからフリーランスを目指す方には、大変な道のりが待っているでしょう。
早期退職して自営農家をやって、その後、サラリーマンに戻った経験からですが、どこに行っても完璧な職場などありませんよ。
今一度、踏みとどまって準備を整えてからの方が圧倒的に好ましいと思います。
早期退職しても良いのは、十分な資産を確保していて、副業収入も確保している将来にわたってお金の心配をしなくて済む人だけです。
でも、もしも皆さんが早期退職を考える理由が、精神が限界に近いと感じたからというのであれば、迷わず心療内科を受診することをお勧めします。
適切な治療を受けることで「どうでもいいことで悩んでいたな」と笑える日が、将来、必ず来ますよ。
また最悪退職せざるをえない場合でも「うつ病」の診断書をもらうことで障害年金や失業手当を受け取る可能性が開けますから、専門家の助けを借りることで新たな一歩を踏み出せることもあります。
中高年の転職活動の現実と助言
40歳代以上の方が早期退職に応じる場合、必ず良い条件の次の勤務先が決まってからにして下さい。
人手が足りないと世間で言われていても、40代以降の転職活動は、楽ではありませんよ。
多くの皆さんには書類選考で落とされることの連続で自信を失う日が待ってます。
皆さんの経験を必要としている会社は必ずありますが、その条件は思いのほか厳しく、賃金は驚くほど安いです。
今後見込める収入と積み増しの退職金の資産運用だけで年金受給となる65歳まで食い繋ぐのは大変ですよ。
副業収入などを確保して経済的にも不安がない状態に在職時代から準備出来てから早期退職には応じた方が良いと思います、可能であればですが。
プロのサポートを活用して次の一歩へ
次の転職先が決まっているのであれば、法的な知識を持ったプロからサポートを受けて退職手続き取った方が気持ち良く次のステップに臨めると思います。
この成功体験があれば、皆さんが将来の同様の状況に陥った時には一人で対応できることでしょうし、大切な人の一大事に親身になって寄り添うことができることでしょう。
転職や退職は人生の大きな転機で、一人で乗り切るのは大変です。
条件の良い転職には「転職エージェント」が必要で、同じく条件の良い退職には「退職サポート」が必要なのです。
プロの力を借りて心に余裕を持ちながら次のステージを見据えて行動することで出来る。
「退職代行のいらない円満退職サポート」についてご一考ください。




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